皮膚科のお悩み

アタマジラミ症 子供も私も頭がかゆいです。フケのようなものがついています。-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

アタマジラミ症 子供も私も頭がかゆいです。フケのようなものがついています。-大和クリニック-木更津市の皮膚科

アタマジラミが頭皮に寄生して毛髪に卵を産み付け吸血することによって、強いかゆみや発疹などを生じる病気です。アタマジラミはPsocodea 目の昆虫であり、唯一の宿主が人間である外部寄生虫です。シラミは 1 日に数回血液を摂取し、体温を維持するために頭皮の近くにとどまります。
おへそが赤く腫れています。痛くて、しるが出てきます。臍炎(さいえん)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 皮膚科のお悩み

おへそが赤く腫れています。痛くて、しるが出てきます。臍炎(さいえん)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

臍炎(さいえん)とは、おへそに細菌などが感染して起きます。おへそが赤く腫れたり、痛くなったり、膿が出たりする病気です。臍炎は、主に新生児の疾患であり、臍および周囲組織の圧痛、紅斑、および硬結を特徴とします。早い段階では、表在性蜂窩織炎のみを発症する可能性がありますが、治療しないと腹壁全体にまで進行する可能性があります。
いぼ(尋常性疣贅)が手と足にできました。-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

いぼ(尋常性疣贅)が手と足にできました。-大和クリニック-木更津市の皮膚科

いぼには、ウイルス性のいぼ、脂漏性角化症(老人性いぼ)、軟性線維腫(このうち、首まわりや脇の下にできる褐色{茶色から黒色}の小さく細かいいぼをスキンタッグ、アクロコルドンと言います。大きさはだいたい1〜3mmです。年とともに増えます。)などがあります。典型的ないぼは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。
かぶれ (接触性皮膚炎)ました。とてもかゆいです。-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

かぶれ (接触性皮膚炎)ました。とてもかゆいです。-大和クリニック-木更津市の皮膚科

接触性皮膚炎は異物を排除しようとする生体の防御反応です。接触皮膚炎は、特定の物質に直接触れることで皮膚に炎症が起きる病気です。何らかの物質が皮膚に接触し、それが刺激やアレルギー反応となってかゆみを伴う湿疹が出ます。かぶれとも呼ばれています。発疹は非常にかゆく、特定の部位に限定され、しばしば境界がはっきりしています。
ジベルばら色粃糠疹 ばら色の発疹とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

ジベルばら色粃糠疹 ばら色の発疹とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科

ジベルばら色粃糠疹とは、最初に、辺縁がわずかに隆起したカサカサした直径1~2cm前後の赤いはんてんが1~2個生じて、その後数日から数週間後に数mmから数cmほどの大きさの表面の一部がカサカサした楕円形のブツブツがたくさんできる病気です。ヒトヘルペスウイルスの関与が示唆されています。10~30才代の若年層に好発します。
コリン性じんましん(こりん星人マシン?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

コリン性じんましん(こりん星人マシン?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

小児から30才前半までの成人に好発します。ふつうのじんましんに比べて小さい(1~5mm大)赤いはんてんやミミズ腫れが生じます。融合傾向はありません。かゆみやチクチクした痛みを伴います。通常、数分後~2時間以内に一旦自然に消えます。手のひら、足の裏、わきの下を除く全身に症状が現れます。
梅毒-偽装の達人と呼ばれる病気とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科-泌尿器科 泌尿器のお悩み

梅毒-偽装の達人と呼ばれる病気とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科-泌尿器科

梅毒とはスピロヘータ科トレポネーマ属の細菌、梅毒トレポネーマによる性感染症です。感染機会(性交、フェラチオ、キスなどで、以前あった輸血用血液製剤を原因とする報告は近年ありません)があってから10~90日の潜伏期間を経て、経時的に段階的に様々な臨床症状が出現します。その多彩な症状のため偽装の達人と呼ばれています。
ニキビ (お年ですか?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

ニキビ (お年ですか?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

ニキビは面ぽう(コメド)からはじまります。面ぽう(コメド)とは毛穴がつまり皮脂がたまった状態のことを言います。ニキビは主に思春期にできます。思春期には皮脂の分泌量が過剰になるからです。20才以降に出現した場合、ストレス、化粧品、生活習慣などの関与があるかもしれません。前髪、マスクなどで、悪化しやすくなります。
じんましん (蚊にあちこち刺されたように、赤くくっきりと盛り上がっています)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

じんましん (蚊にあちこち刺されたように、赤くくっきりと盛り上がっています)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

蕁麻疹(じんましん)は、突然皮膚の一部に膨疹(赤くくっきりと盛り上がった一過性、限局性のむくみ)が、あちこちにできる病気です。数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、半日から1日くらいまで続くものもあります。たいてい、かゆみを伴います。1日を超えて続き、色素沈着を残す場合は蕁麻疹様血管炎という病気などを考えます。
 獣肉アレルギー マダニ咬傷と肉(ほ乳類の肉)との関係は?-大和クリニック-木更津市の皮膚科  アレルギー関係

 獣肉アレルギー マダニ咬傷と肉(ほ乳類の肉)との関係は?-大和クリニック-木更津市の皮膚科 

獣肉アレルギーはマダニ咬傷による経皮感作が原因となり、ウシやブタなどの赤身の肉、哺乳類から作られた製品の摂取で主に発症します。獣肉を食べてすぐではなく、3~6時間後(遅発性)にじんましん、かゆみ、唇、顔、舌、喉、その他の体の部分の腫れ、息切れ、ゼーゼー、くしゃみ、頭痛、腹痛、下痢、嘔吐、アナフィラキシーなどが起きます。