ジベルばら色粃糠疹 ばら色の発疹とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

ジベルばら色粃糠疹 ばら色の発疹とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科

ジベルばら色粃糠疹とは、最初に、辺縁がわずかに隆起したカサカサした直径1~2cm前後の赤いはんてんが1~2個生じて、その後数日から数週間後に数mmから数cmほどの大きさの表面の一部がカサカサした楕円形のブツブツがたくさんできる病気です。ヒトヘルペスウイルスの関与が示唆されています。10~30才代の若年層に好発します。
コリン性じんましん(こりん星人マシン?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

コリン性じんましん(こりん星人マシン?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

小児から30才前半までの成人に好発します。ふつうのじんましんに比べて小さい(1~5mm大)赤いはんてんやミミズ腫れが生じます。融合傾向はありません。かゆみやチクチクした痛みを伴います。通常、数分後~2時間以内に一旦自然に消えます。手のひら、足の裏、わきの下を除く全身に症状が現れます。
梅毒-偽装の達人と呼ばれる病気とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科-泌尿器科 泌尿器のお悩み

梅毒-偽装の達人と呼ばれる病気とは?-大和クリニック-木更津市の皮膚科-泌尿器科

梅毒とはスピロヘータ科トレポネーマ属の細菌、梅毒トレポネーマによる性感染症です。感染機会(性交、フェラチオ、キスなどで、以前あった輸血用血液製剤を原因とする報告は近年ありません)があってから10~90日の潜伏期間を経て、経時的に段階的に様々な臨床症状が出現します。その多彩な症状のため偽装の達人と呼ばれています。
機能性尿失禁 (動けない、分からない、そのため漏れる)と混合性尿失禁-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 泌尿器のお悩み

機能性尿失禁 (動けない、分からない、そのため漏れる)と混合性尿失禁-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

機能性尿失禁は、1)パーキンソン症候群、片麻痺、骨折、関節痛など身体運動機能の低下によりトイレに行く前に間に合わないで漏れてしまう状態と2)認知症などの精神機能障害によって判断や認知力が低下していたり、注意力などが低下した場合などで、トイレに間に合わない、トイレ以外の場所でおしっこをしてしまう状態です。
ニキビ (お年ですか?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

ニキビ (お年ですか?)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

ニキビは面ぽう(コメド)からはじまります。面ぽう(コメド)とは毛穴がつまり皮脂がたまった状態のことを言います。ニキビは主に思春期にできます。思春期には皮脂の分泌量が過剰になるからです。20才以降に出現した場合、ストレス、化粧品、生活習慣などの関与があるかもしれません。前髪、マスクなどで、悪化しやすくなります。
じんましん (蚊にあちこち刺されたように、赤くくっきりと盛り上がっています)-大和クリニック-木更津市の皮膚科 皮膚科のお悩み

じんましん (蚊にあちこち刺されたように、赤くくっきりと盛り上がっています)-大和クリニック-木更津市の皮膚科

蕁麻疹(じんましん)は、突然皮膚の一部に膨疹(赤くくっきりと盛り上がった一過性、限局性のむくみ)が、あちこちにできる病気です。数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、半日から1日くらいまで続くものもあります。たいてい、かゆみを伴います。1日を超えて続き、色素沈着を残す場合は蕁麻疹様血管炎という病気などを考えます。
勃起したままです。どうしたらいいでしょうか?(陰茎持続勃起症)-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 泌尿器のお悩み

勃起したままです。どうしたらいいでしょうか?(陰茎持続勃起症)-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

持続勃起症とは、性的刺激、性的興奮と無関係である勃起が4時間を超えて持続している状態です。発生率は年間男性10万人あたり0.3~1.0人です。一般に、40~50歳の患者に多く発症します。原因とて多いのは海綿体内注射、ED治療薬の過量投与などの医原性です。その他悪性腫瘍、神経疾患(脊髄損傷など)、薬剤性などです。
切迫性尿失禁 (トイレまで我慢できない)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 泌尿器のお悩み

切迫性尿失禁 (トイレまで我慢できない)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

切迫性尿失禁とは、急に尿がしたくなり(尿意切迫感)、我慢できずに漏れてしまう尿失禁です。水の音を聞いただけで、歯磨きをしていたら、冷水で手を洗っただけの刺激で、我慢できなくなることもあります。脳、脊髄の病気や、膀胱の病気などで起こります。飛んだり、はねたりして腹圧がかかった時に起こる腹圧性尿失禁と対比される失禁です。
前立腺がん (日本の男性の中で、最も多く診断される癌(がん)の一つです)-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 泌尿器のお悩み

前立腺がん (日本の男性の中で、最も多く診断される癌(がん)の一つです)-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

前立腺がんは日本の男性の中で、最も多く診断される癌(がん)の一つです。早期がんでは、自覚症状がほとんどないため、健診などで前立腺特異抗原(PSA)の上昇で気づかれることが多いです。尿が出にくい、トイレが近いなどの症状が出ることもあります。進行すると血尿、腰が痛いなどの症状から診断に至ることもあります。
腹圧性尿失禁 (くしゃみをするとお漏らしをする)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科 泌尿器のお悩み

腹圧性尿失禁 (くしゃみをするとお漏らしをする)とは?-大和クリニック-木更津市の泌尿器科

腹圧性尿失禁とは、おなかに力が入ったときに尿もれしてしまう状態です。労作時、運動時(バレーボールなど)、重いものを持ち上げた時、くしゃみ、咳の際に、意図せず尿漏れが起こるものです。一般的に漏れる量は少しのことが多いです。安静臥床時は尿が漏れないのが特徴なので夜間の漏れは昼間より少ないです。